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発  行 郵政4・28を共に闘う全国ネットワーク(4・28ネット)事務局
連絡先  東京都千代田区3−5−1 スドウビル4F
      Tel:03-3862-3589     Fax:03-3865-2832
      mailto:haz00870@wood.odn.ne.jp
  HP4・28ネット:http://428net.ubin-net.jp/
郵便振替  00160-4-842 「4.28ネット」
発行日 2006年12月18日(頒価¥10) No.169

 12・5東京総行動
 昼、厚生労働省前

  8時間労働制を崩壊させるエグゼンプション等、労働法制の改悪を許さないと大抗議。
  この直前には1047名解雇撤回のため、「怨いじめ」等と大書きした卒塔婆を掲げて国交省包囲ヒューマンチェーン。
  この後2コースに別れ日本郵政KKへ。
   (写真=国鉄共闘会議HPより)

 
 


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 がんばれ国労闘争団

  がんばれ闘争団

   労働情報

 服務改悪に反対する全国ネット

 
賀状またも遅配!? 年末小包既にパンク!
民営化路線・トヨタ方式のおかげで

  「小包や書留など『対面配達』は本務職員が営業押し売りをしながら配達する(通常配達は低賃金の非常勤職員で)」という儲け主義民営化路線が拡大し、多くの局内で小包の山が出現している。
  年末人件費10%削減のトヨタ方式至上主義のもと、過酷条件のバイトは集まらず既に首を切った小包請負業者も「年末だけお願いといわれても!」というわけで、不慣れ非効率・高賃金の管理職総動員で小包配りといった事態も出現。
  恒例化の感もある年賀状の遅配・誤配・不着も「真っ向サービス」民営化郵政事業が、加速させる。

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元気に赤羽郵便局デモ

  12月8日、年末恒例の赤羽局包囲デモを55人の結集で行った。
  歴史的な高裁逆転勝訴から2年半、いつ最高裁決定が出てもおかしくない状況で開催したデモには、一も早い勝利判決の確定―職場復帰への参加者の熱き思いが総結集した。

  デモ出発前、赤羽局隣の赤羽公園で開催した決起集会は、まず当該の池田実から来年10月に迫った民営化前にぜひ職場復帰したいと決意を表明。
  つづいて郵政関係の仲間から、福島県から駆けつけた郵政ユニオンの仲間、反処分闘争を共にたたかう4・28ネットから名古屋原告、4・28連絡会から神矢原告が連帯のあいさつ。
  次に北部地域から連帯労組板橋区パート、JR復帰を求めたたかい続ける鉄建公団訴訟原告団、NTTのリストラとたたかう電通労組、石原都政の強権と対決する東水労の仲間からそれぞれ熱い連帯表明。

  7時30分に集会終了、参加者は闇の中に立つ赤羽郵便局に向けて「高裁判決に従い職場に戻せ」とシュプレヒコールをぶつけながら公園を出発する。
  局周辺にたむろする郵政東京支社の職制や私服警官を尻目に、デモ隊は郵便局を回り抗議の声をあげながら、赤羽駅前に進む。師走の街にひびきわたる時ならぬシュプレヒコールに通行人も立ち止まり、「へえ、赤羽郵便局で首切りか」とビラを受け取っていく。

  約30分の行進を終えデモ隊は再び解散地赤羽公園に到着。最後に「一日も早い職場復帰へ、団結ガンバロウ」を唱和して元気に年末行動を締めくくった。(池田)

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国情研控訴審で逆転不当判決 12/13東京高裁

  12月13日東京高裁(石川善則裁判長)は、国立情報学研究所の非常勤解雇事件で1審の地位確認判決をくつがえす不当判決を下した。

  判決は、非常勤について「公法上の任用関係」であるから「雇用期間が満了すれば当然に終了するというほかない」と形式的な判断に終始し、「非常勤は道具ではない」と人間味あふれる1審判決を真っ向から否定したのだった。

  青葉台郵便局ゆうメイト解雇事件の控訴審でも不当判決を下した石川裁判長であっただけにある程度厳しい判決は覚悟していたとはいえ、当日傍聴に駆けつけた支援者たちは問答無用の判決に一様に肩を落とした。
  しかし、判決後の報告集会では弁護団から「これで1審の輝きが消えたわけではない」「運動と理論で最高裁に向けがんばらなくては」と元気なあいさつ。そして原告から最高裁でたたかう決意が表明され、参加者は拍手でこれに応えた。

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元旦年賀出発式闘争へ

  不確実不公平郵便への苦情が増大することなど気にもとめず、また集配局再編で公共性無視・地方切捨てを促進しているなかで、厚顔にも「元旦年賀出発式」を生田郵政公社総裁や大臣連中出席のもと、今年も朝8時から約30分間断行するという(局名は未定)。
  28年前のこの期間は、全国の郵便局で「差別不当労働行為の反マル生越年・物ダメ闘争」をやっていた。私たちは、今も続く「命令と服従」のマル生支配を、当然ながら認めていない。
  「処分撤回」を求め、式典30分前から今年もまた元旦闘争を闘う。ご参集を!

 
   
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