4・28ネットTopへ      
 
 
4・28から
4・28からバックナンバー
行動予定
声明・宣言
物資販売
リンク集
 

発  行 郵政4・28を共に闘う全国ネットワーク(4・28ネット)事務局
連絡先  東京都千代田区3−5−1 スドウビル4F
      Tel:03-3862-3589     Fax:03-3865-2832
      mailto:haz00870@wood.odn.ne.jp
  HP4・28ネット:http://428net.ubin-net.jp/
郵便振替  00160-4-842 「4.28ネット」
発行日 2006年10月11日(頒価¥10) No.167

 

  9/19の池袋駅前情宣(東京檜原村住人・郵政ユニオン・郵産労)に続き、10/1「檜原村の郵便局を守ろう」とシンポジウム。
  集配業務や夜間・休日窓口廃止等、過疎地切捨てに対し全国で反対の声が上っている。

 
 


 郵政労働者ユニオン

伝送便

レイバーネット

 がんばれ国労闘争団

  がんばれ闘争団

   労働情報

 服務改悪に反対する全国ネット

 
10・29 第20回団結まつりへ

「4・28ネット出店」無農薬野菜やヨーヨー等々がお待ちしてます

 10月29日(日) 10:00〜15:00
 亀戸中央公園
   (総武線亀戸駅、東武亀戸水神駅)

  国鉄1047名解雇撤回、労働法制改悪阻止、民営化も戦争への道も許さない等を合言葉に、争議団・市民団体らの多くの出店テントが中央ステージ等のイベント共に民衆の祭りを開催。ご参加を!

12・5東京総行動 日本郵政KKへ!

  争議団・争議組合が全都10数カ所へ抗議行動。9・15東京総行動(P3参照)に続き、日本郵政KK(民営化発足の来年10月から持株会社)へ抗議申し入れも行う。即時4・28処分撤回を!
  夕方、日比谷野音での労働法制改悪反対集会も開かれる。

★☆●○▼▽▲△◆◇■□◎★☆●○▼▽▲△◆◇■□◎★☆●○▼▽▲△◆◇■□

労働者は悲鳴 住民からは苦情
集配局再編の惨状

  9月11日から実施された集配局再編、来年3月までに段階的に導入し最終的には1048の集配特定局が窓口だけの無配局になるという大合理化だ。
  10月16日からは全国4万本のポスト取り集め回数を減らす「効率化」も実施されようとしており、労働者、国民への犠牲を伴う施策が民営化前に駆け込み的に実行されている。

  すでに窓口だけの郵便局にさせられた地域では、早くも住民からの苦惰が寄せられている。
  従来の配達、貯保サービスは「維持される」というものの、担当者が配達は「郵便会社」所属、貯金。保険は「窓ロ会社」所属となったため、それまで総合担務で3事業一緒に行っていたのが分けられ、それぞれ今までよりぐっと広い区域を担当することになった。
  従って、貯金・保険の集金などは今までお客さまの希望時間に合わせて行けたのが不可能となって、「集金に来てくれない」という苦情が出ているのだ。
  さらに郵便関係では、不在で持ち戻った郵便物が再編後は10q以上も離れた郵便局まで取りに行かなくてはならず、こちらもお年寄りからの苦情が出てきている。

  一方、労働者はもう大変、配達区域が広くなった上に、毎日遠い集約局まで往復、1日130q〜150kmもバイク走行。非常勤職員も辞め、休日買い上げと連続残業で「もう体がもたない」と悲鳴をあげている。
  来年3月まで地元の反対声を押し切って実施に移されようとしている集配局再編、住民と労働者に悲劇をもたらす合理化に今すぐ待ったをかけなければならない。

★☆●○▼▽▲△◆◇■□◎★☆●○▼▽▲△◆◇■□◎★☆●○▼▽▲△◆◇■□

相次ぐ現職死亡の現実を見よ
「深夜勤」控訴審始まる

  深夜帯の勤務「深夜勤」が導入されて2年、今年9月25日東京高裁で「深夜勤無効を求めた控訴審の第1回公判が行われた。
  この裁判は、今年5月29日東京地裁が下した原告請求棄却の判決を不服として控訴していたもの。地裁判決は、「深夜帯における勤務が増えたか」「その勤務の時間が増加したか」「暦日の年休の取り方」の3点について判断したのみで、心身に悪影響を与える「深夜勤」の耐え難い連続指定については全く考慮しなかったのである。

  身を削る思いで、いつ倒れるかの不安を抱えながら続けている「深夜勤」、先月も千葉中央局で40歳の職員が「深夜勤」連続3回目の勤務中に死亡するという事例が起きた。導入以降こうした現職の死亡は20人近くにのぼっているのだ。
  「深夜勤」によって肉体が蝕まれている現実を見なければ「深夜勤の苛酷さについての判断は誤っていると言っても過言ではないだろう。

  今回の公判では、原告の椿さん(千葉中央局)が先の同僚の死を悼み意見陳述を行った。
  被告郵政公社は準備書面を出し、控訴理由書に反論しているが、内容は地裁判決を追認したものでしかなかった。
  原告は、地裁判決について「不利益の判断が示されず請求が棄却されたことは判断手法の誤りである」と主張し、控訴審で是が非でも「深夜勤」の廃止を勝ち取っていきたいと決意を燃やしている。
  ひきつづき全国の皆さんの熱い支援をよろしくお願いします。

 
   
4・28Topへ

e-mail

郵政4.28を共に闘う全国ネットワーク(4.28ネット)事務局
東京都千代田区岩本町3−5−1スドウビル 郵政共同センター
Tel:03-3862-3589  Fax:03-3865-2832

郵便振替 00160-4-842 「4.28ネット」